【JUUL】アメリカで痙攣発作の事例多数!?電子タバコなのに危険なの?

アメリカでシェア75%以上という実績があるPOD型電子タバコの”JUUL”。

スタイリッシュなデザインで軽くて持ちやすい本体に、様々なフレーバーのPODを差し替えて吸引できるタイプの電子タバコです。

2019年8月、アメリカで、電子タバコの利用者が痙攣を引き起こすという事例が多数報告され、ニュースになりました

つぶころ
その数なんと、127件。(ほとんどが子どもだったそうです)

アメリカで売り上げの半数以上を占めるという電子タバコJUULは、危険ではないのでしょうか

今回は、日本でも人気が高い電子タバコ”JUUL”について、危険性はないのか、痙攣との関係はないのかについてみていきたいと思います。

 

JUUL利用者が痙攣を起こしたの?

Yahoo!ニュースの該当記事では、痙攣を起こした電子タバコが何かは明記されていません。

ですが、このニュースに「JUUL」についての記述が多く含まれていることから、JUULが危険なのではないかと感じてしまう方もおられると思います。

ただしJUULは日本の電子たばことは違い、どんなに無害そうな名前であっても、すべてニコチンを含んでいる。しかも1個のJUULポッド(リキッド)には、普通のタバコ20本分のニコチンが含まれるという危険なシロモノだ。

引用元ーYahoo!ニュース「電子たばこで痙攣? 米で127件もの痙攣報告」

確かにアメリカで販売されているJUULにはニコチンが含まれており、それを少年少女が使用していたという事実はあります。

また、アメリカでは若い年齢層を狙った電子タバコのマーケット戦略が問題視されており、味付きの電子タバコを全て販売禁止にすべきだというトランプ大統領の発言も話題を呼んでいます。

ですが、日本で販売されているJUULと、アメリカで販売されているJUULでは根本的に違いがあり、日本で販売されているJUULを購入して使用する分には、危険はないのです

 

アメリカと日本では販売されているJUULに違いがある

アメリカと日本で販売されているJUULの根本的な違いとは「ニコチンが含まれているかどうか」という点と、「未成年が吸えるかどうか」という点です。

アメリカで販売されているJUULには、ニコチンが含まれています。
これは、アメリカでニコチン入りのリキッド等を販売することが禁じられていないからです。

日本でニコチン入りは販売できない

しかし日本では、薬事法によって、ニコチン入りリキッドを販売することが禁じられています。
個人輸入でも、ある程度の制限があります。

さらに、アメリカでは中高生の電子タバコユーザーが200万人以上も存在しています。

中高生がニコチンを手軽に吸える電子タバコを吸ってしまっては、確かに問題に発展することもありますよね。

ところが日本では、未成年が電子タバコを購入・吸引することは認められていません。
紙タバコと同様の扱いとなっていますので、この点でも違いがあるのです。

そういった点から、アメリカのJUULと日本で購入できるJUULでは違いが大きく、ニュースになったような痙攣発作や事故につながることは考えにくいのです。

関連 ニコチン入りリキッドを手に入れるには…?!

 

安全でニコチンを含まないJUULを購入するならここから!

日本で販売されているJUULといっても、実際に信頼できるお店を見つけたり、本当にニコチンが入っていないポッドを販売しているのかどうかを見極めるのは難しいですよね。

そこで、当サイトでも購入済み、かつ知名度の高い安心のお店をご紹介します

 

Beyond VAPE JAPAN

Beyond VAPE JAPANは、当サイトの一押しでもある電子タバコ(VAPE)「BVQ-16」を販売しているお店です。

JUULやその他VAPEのスターターキット、リキッド、デバイス、パーツなど様々なものを取り扱いがあり、商品がとても充実しています

ネットショップだけではなく、日本国内に実店舗が2店舗あることや、人気が高いことなどから、信頼できるお店だと言えます。

JUUL関連
取り扱い商品
JUUL本体、交換カートリッジ(POD)、充電器、JUULのケース、アクセサリー等
JUULフレーバーマンゴー、ミント、モカ、タバコ
本体価格5,980円~
POD価格1,880円~
本体+POD価格6,980円~
(一番お得!)
実店舗
(Googlemap)
【原宿店】
東京都渋谷区神宮前6-7-16 エムエスビル1F
【中野店】
中野区中野5-52-15 ブロードウェイ161号

Beyond Vape Japanで販売されているJUULのPOD(カートリッジ)は、全てノンニコチンです!

使用されている原材料

プロピレングリコール、ベジタブルグリセリン、香料

原材料は他のリキッドと違いはなく、ノンニコチン・ノンタールで安心して使用することができます
もちろん、冒頭のニュースのような痙攣の事例もありません。

期間限定でセール価格になっているほか、限定ブラックなどのカラーも数量限定で取り扱いがありますので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!

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まとめ

海外で痙攣発作があった電子タバコとJUULとの関係性は不明でも、そのニュースの中にJUULが出てくると不安になりますよね。

ですが、アメリカと日本で販売されているJUULは、ニコチン入りかどうかという点と、未成年が吸えるかどうかという点で、大きな違いがあります

つぶころ
日本では、薬事法によってニコチン入りのリキッドが販売できなくなっていますので、個人輸入でニコチン入りリキッドを購入しない限りは安全です。

JUULを試してみたいという場合には、安心して購入できるBeyond VAPE JAPANで購入されることをオススメします。

タバコカプセル装着可能でニコチン吸引も!/

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ABOUTこの記事をかいた人

【喫煙歴3年】Marlbolo メンソール → [現在]禁煙
【お気に入りの電子タバコ】エミリミニプラス
以前は喫煙者でしたが、現在は電子タバコをリラックス目的で購入して楽しんでいます。
見た目よし、性能よしの電子タバコと美味しいリキッドを追い求めています!