【実際試して】BVQ-16と+WEEDを11項目比較してみた!何が違う?

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などなど、良いと思った商品だけ比較してきました。

今まで試した電子タバコに不満点がある商品はご紹介していませんが、そこに+αの機能が加わったのが今回ご紹介する電子タバコです。

電子タバコの中では平均的な価格と言えど、買うのを躊躇してしまう5,000円台の電子タバコBVQ-16と+WEEDを実際に使用し、比較してみたので是非チェックしていってくださいね^^

そび
4,000円ならやめとくが3,990円なら安く感じる謎…

タバコカプセルが使えるVAPE!/

国産CBDリキッドが吸えるVAPE!/

BVQ-16と+Weedの比較項目

比較項目は下記の11項目です。

  • 価格
  • コスパ
  • デザイン
  • 重さ
  • 長さ
  • 充電
  • 使いやすさ
  • 煙量
  • お手入れのしやすさ
  • 安全性
  • タバコカプセル

価格・コスパ・使いやすさを重点的に徹底的に見ていきましょう。

 

BVQ-16と+Weedの本体価格を比較

BVQ-16+Weed
5,280円5,000円

本体価格に差はほとんどありません。

電子タバコ(Vape)では5,000円の商品というと、平均の価格といった所です。

当サイトでは禁煙目的や節煙目的での電子タバコのオススメをしていますが、コスパは最重要ポイントですよね!

なが~いページの一番最後に「コスパ悪すぎだろ」と思われては、書いている私も、読んでいるあなたも気分が悪いので、次の項目で先に書きます!

現時点の比較結果
BVQ-16
+weed
本体価格

BVQ-16と+Weedのコスパを比較

BVQ-16と+Weed共にリキッドタイプと呼ばれる種類で、本体だけでは使用する事ができません。

では実際にどのくらいコスパはかかるのか、私が使用している消費量や消耗と同じく、必要な物だけを計算してみました。

リキッドの価格は100円のものもあれば、〇千円のものもありますが、今回は私が所持しているリキッドの平均価格400円(10ml)で計算しています。

実際の消費量 / 月

  • 通常リキッドを使用
  • リキッド消費量30ml / 月
  • 毎日使用

BVQ-16のコスパ

リキッド30ml 1,200円
コイル236円 注※1
5個入り1,180円
1ヶ月あたりのコスパ1,436円

注※1  吸うペースにもよりますが、コイルの交換目安はおよそ2~3週間です。

 

+Weedのコスパ

リキッド30ml 1,200円
CBDリキッド27,170円
16,170円 注※2
アトマイザー1,100円 注※1
1ヶ月あたりのコスパ2,300円
1ヶ月あたりのコスパ
(CBDリキッド使用時) 
29,470円
18,470円 注※2

注※1 吸う頻度により、交換時期に差が生じます。
注※2 毎月お届けコース(定期便)では赤文字の価格になります。

通常リキッドは100円~の商品もありますので、価格は参考程度になってしまいますが、大体はこの金額が毎月掛かっています。

月額でみると、BVQ-16が1,436円程、+Weedが2,300円となっています。

この金額は紙タバコ2~4箱相当の金額なので、喫煙者にとっては決して高くない、むしろ安すぎる金額に見える事でしょう(戒め)

関連 CBDリキッドってなに? 何か効果があるの?な方はコチラ!

関連 +Weedを安く購入したい方はコチラ!

 

リキッドタイプの電子タバコは、カートリッジタイプと比べ、手間が多い分自分の好みの味にでき、充電の持ちが良いというメリットがあります。

参考程度に1,000円を切り価格に魅力があるカートリッジタイプとして人気のFLEVOは、5本入りのカートリッジを週に1,500円x4週間で1か月に6,000円程のコスパになります。

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
+weed
本体価格

 

BVQ-16と+Weedの見た目比較

まずはBVQ-16の見た目です!

続いて+Weedの見た目です!

 

両者を比較してみると、BVQ-16はゴツく、+Weedはスタイリッシュですね。

見た目は+Weedに軍配があがりそうです。

続いて普段使いで重要になる、重さや長さを比較してみましょう。

 

 

BVQ-16と+Weedの長さと重さを比較

BVQ-16 +Weed
2cm1cm
14.5cm 長さ13cm
67g重さ34g

タバコカプセル装着時16.5cm

長さはBVQ-16がちょっと長めで、+Weedはほぼボールペンと同等の長さになっています。

重さは+WeedがBVQ-16の1/2程の34gです。

ボールペンの長さは約11cmほどで、重さは約10gですが、どちらも「長さ」「重さ」という点ではストレスにならないと思われます。

 

実際にBVQ-16を使ってみた感想

  • 持ちやすい
  • 充電残量が目視できるので便利
  • 女性が使うとするとちょっと大きめ

関連 BVQ-16の詳細なレビューはコチラ!【煙量の動画アリ】

 

実際に+Weedを使ってみた感想

  • 見た目がいい
  • たまにするっと落ちてしまう
  • 充電の持ちがやや悪い

関連 +Weedの詳細なレビューはコチラ!【1から丁寧に説明しています】

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
+weed
本体価格
見た目

 

BVQ-16と+Weedの充電を比較

スマホの充電は毎日するのが日課の現代人ですが、別の機器はどうでしょうか?

スマホ以外を充電ってなると、ちょっと面倒に感じませんか?

ふとした瞬間に充電がなくなっていては「なんだこれ使えないな」と思われる方もいるかもしれません。

充電の回数が少なければ少ない程、普段使いとしてはうれしい所です。ということで、両者の充電の持ちを比較してみました。

BVQ-16+Weed
900mAh380mAh

 

BVQ-16は見た目のゴツさからかほぼ倍の充電です。

参考程度に、私は主にBVQ-16を使用していますが、充電は4日に1回です。

+Weedの充電の持ちは、一日に紙タバコ10本分のリキッド消費量でおおよそ2~3日といったところです。

どちらもMicroUSBを差し込むだけなのですが、【充電の持ち】に関してはBVQ-16の圧勝と言えます。

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
+weed
本体価格
見た目

 

BVQ-16と+Weedの使いやすさを比較

この2商品には、簡易ベイプと呼ばれるスムースビップやFLEVOとはまた違う機能がついています。

このほかにも機能として良い点がいくつかあるので、併せてご説明しておきますね!

BVQ-16 +Weed
空気圧調整
ボルテージ調整
電池残量表示

 

5,000円台の価格の電子タバコは空気圧調整とボルテージ調整がついていない商品も多々ありますが、BVQ-16と+Weedはどちらも使用する事ができます。

空気圧調整とボルテージ調整ができる事により、喉にくるような感覚や、本物の紙タバコのような感覚に近くなります。

節煙や禁煙を目標としている方には是非ともオススメしたい機能です。

電池残量ですが、BVQ-16は電池残量をメモリで表示してくれるので、充電をいつすべきか一目瞭然です。

+Weedにも残量確認方法はありますが、あくまでも目安程度なのでどの程度減っているのかを知る事ができません。

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
+weed
本体価格
見た目
使いやすさ

 

煙量

ボルテージ調整と空気圧調整によりタバコっぽさが出ましたが、煙量はどうでしょうか?

紙タバコは吸いこむ量によって煙量が変わりますが果たして…

BVQ-16の煙量

BVQ-16の4.8V 全開放煙量GIF動画【煙量目安】GIFボタンタップで再生・停止

 

+Weedの煙量

【煙量目安】GIFボタンタップで再生・停止

 

どちらの電子タバコも、煙量は紙タバコと比べても遜色ないくらい出ています。

この煙量もボルテージ調整や空気圧調整によって多くも少なくもできるので大きなメリットと言えますね。

関連 煙は電子機器に影響する?Beyond Vape japan様に問い合わせてみた。

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
煙量
+weed
本体価格
見た目
使いやすさ
煙量

 

お手入れのしやすさ

どちらも水洗いでジャーっと洗浄する事ができます。

ただし、コイル部分を水に濡らしてしまうと、故障の原因になるので気を付けてくださいね。

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
お手入れのしやすさ
煙量
+weed
本体価格
見た目
煙量
使いやすさ

 

BVQ-16と+Weedの安全性比較

どちらも分析成績表が提示されており、安心して使える電子タバコと言えます。

+Weedの分析試験成績表を確認する

BVQ-16 (JPVapor) 分析結果報告書を確認する

先ほど、100円で購入できるリキッドがあると書きましたが、商品の中にはどこで作っているリキッドなのか分からない物も購入できるようになっているので注意が必要ですよ!

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
お手入れのしやすさ
煙量
安全性
+weed
本体価格
見た目
煙量
使いやすさ
安全性

 

タバコカプセル

BVQ-16 +Weed
タバコカプセル×

BVQ-16はニコチンが入ったタバコカプセルを吸う事も可能です。

部屋汚れが心配になりますが、主にタールを燃やすことが黄ばみの原因と言われています。

関連 電子タバコと紙タバコの汚れを比較してみた

タバコカプセルはニコチンが含まれているので、使用の際には「少なからず害が発生する」とお考えください。

関連 BVQ-16にタバコカプセルを付ける方法

現時点の比較結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
お手入れのしやすさ
煙量
安全性
タバコカプセル
+weed
本体価格
見た目
煙量
使いやすさ
安全性

 

まとめ

比較 最終結果
BVQ-16
コスパ
充電
使いやすさ
お手入れのしやすさ
煙量
安全性
タバコカプセル
+weed
本体価格
見た目
煙量
使いやすさ
安全性

コスパ重視やタバコカプセルも使いたい方はBVQ-16

見た目と使いやすさ重視なら+Weed

私個人としては、タバコカプセル+リキッドを使用できるメリットは非常に大きく、徐々に徐々に節煙へという事が苦になりにくく感じます。

禁煙補助剤なども併用するとより効果的ですね。

 

+WEEDですが、こちらはタバコを吸っていない方へもオススメできます。

見た目も良く、リラックス効果が期待できるCBDリキッドが使えるのは大きなメリットですね。

以上、BVQ-16と+Weedの比較でした!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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ABOUTこの記事をかいた人

【喫煙歴10年】Marlbolo メンソール → セブンスター → [現在]Marlbolo midium
【お気に入りの電子タバコ】スムースビップBVQ-16

電子タバコの力を借りて禁煙したいのに…気付けばマルボロを吸っている怪奇現象に困っています。